きみに読む物語 スタンダード・エディション / ハピネット・ピクチャーズ
ISBN : B0009X59K4
スコア選択: ※※※
主人公の女の子がイキイキしてて、
芯がしっかりしてて、豪快に笑っていたずらっぽくてすごくキュートでした。
そんな子が少しずつ自由を教えてもらってめちゃくちゃなことをする楽しさを覚えて恋をしていくのがすごーく素敵だった。
身分とか越えて
おじいさんおばあさんになっても
心から愛し合ってる。
いいなっておもった、
おばあちゃんが記憶をとりもどしたと思ったらまたすぐ戻ってしまった時のおじいさんの切なさ
自分が忘れてしまう事のかなしさ
胸が苦しくなった。。。。。
ただ、私には構成がサバサバしすぎているというか。。。
完全に入りこめなかった。残念。
タイヨウのうた プレミアム・エディションYUI / / ジェネオン エンタテインメント
スコア選択: ★★★★★
YUIの素朴な演技が
初めての恋をした女の子の
上手く話せない、もどかしい感じをよくあらわしていて
すごく可愛かった
オール・アバウト・マイ・マザー / アミューズ・ビデオ
ISBN : B00006F1V6
スコア選択: ※※※※
俳優 セシリア・ロス , 監督 ペドロ・アルモドバル , 俳優 マリサ・パレデス , 俳優 ペネロペ・クルス
淡々とした流れで
思わず引き込まれる。
性の問題は日本では表立って問題にはなっていないんだろうけど
これから色々考えなくてはならない問題になってくるのだろうか。
苦しい事もいっぱいあるけど
悪い事ばっかりではない
悪い事はいいことの前兆でもある。
色々な事を受け入れて
しっかり生きていくのは美しい
人生頑張ろうと思った。
Presents~合い鍵~ デラックス版広末涼子 / / ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B000MGV7N6
スコア選択: ※※※
広末涼子さんの表情が透明感があって素敵だと思った。
8年が7時間に負けることがあるのですか・・・・???
この問いかけにはぐっときた。
合い鍵をプレゼントされるシーンは
すごく素敵だった、
好きな人にあんなふうにできたらいいのにって思った。
前向きになろうと思えるけど
ここまですっきりはなかなかできないだろうと思っちゃって
100パーセント共感はできません
でも
さらっとみるには
気持ちいい映画でしたw
同じ月を見ている窪塚洋介 / / 東映
ISBN : B000END76W
スコア選択: ※※※※※
監督: 深作健太
原作:土田世紀
出演: 窪塚洋介, 黒木メイサ, エディソン・チャン 山本太郎, 松尾スズキ, 岸田今日子
メイサちゃんは映画に出なくていいと思います(><)
窪塚くんとエディソン・チャンの演技がすごく良かったと思う。
なんだか不思議な雰囲気が漂うつくりとなっていてかんじがでてました。
エミはほんとは鉄也のことを思っていて
でも、ドンちゃんのことを友達として、そしてたぶん鉄也の理解者として大好きで。
でも、鉄也はドンちゃんの心のキレイさに対する引け目から誤解をして
それがまたドンちゃんを恨む形となって現れてて・・・・・。
うまくいかないんだね・・・
ドンちゃんの絵に対する岸田今日子さんの言葉が印象的だった。
『汚いものをみちゃってそれでもキレイなままでいるにはすごい努力、戦いが必要なんだ』
って感じだったかな。
そう、何も感じてないんじゃない。人より多くを感じでそして自分を削るような努力をして
そのキレイさをたもたなくてはいけないんだ。。
私は努力を怠ってきた
いま。。。。よごれてしまっているんだろうね。。。。
[Focus]浅野忠信 / / 角川エンタテインメント
ISBN : B00005HM44
スコア選択: ※※※※※
無線マニアの男の取材中。
偶然、闇取引の電話をひろってしまい・・・・・
ホントにグロテスクだったけど
非常事態に置かれた人間のありようが見れたと思う。
テレビ業界を志すわたしとしては
なんだか考えさせられた。
取材であんな無線を拾ってしまったらどうするのだろう。
変身玉木宏 / / アミューズソフトエンタテインメント
ISBN : B000ENUYR2
スコア選択: ※※※※※
事件をきっかけに
温和で優しかった彼の性格がどんどんかわっていく。。。
自分でもコントロールができないほど
荒っぽくなっていく
もし自分がこういう状況に置かれたらどうなってしまうのだろう。。。
誰のせいでもなく
自分が分からなくなって
怖い
そのすぐそばにいる彼女はどうしたらいいのだろう。
愛する人は
愛する人の形であり、いろいろそのままなのに
中身がどんどん変わっていく.......
どうしたらよいのだろう・・・・・
恋愛小説玉木宏 / / ハピネット
ISBN : B000EQIQHY
スコア選択: ※※※※
原題 NULL
製作年度 2004年
上映時間 105分
監督 森淳一
出演もしくは声の出演 玉木宏 、小西真奈美 、池内博之 、平山あや 、奥貫薫 、神木隆之介
自分と親しくした人はみんな死んでしまう。
そんな“死神”のような悲しい運命を背負った男の話
小学生時代に自分の親しい人を次々に亡くし、その死に責任を感じ、死神と呼ばれなければならなかったとしたら。。。。
どんなに悲しいだろう。
その優しさゆえに心をとざしていった男はどんなに悲しかっただろう。
透明人間、、、というあだ名を
喜びの心で受け入れるなんて、自分の存在をどんなに憎んでいたんだろう
そんな彼の心を溶かした彼女の強さ
すごく感動した。